犬ぞりをマスターして北極を旅してみたい
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狩猟に同行
 1/30犬橇に乗せてもらい狩猟の見回りに連れて行ってもらった。6頭引きでもかなり速く時々止まりながら約2時間で10㎞程走った。猟は空振りでしたが近くでヒゲアザラシが取れたようだと聞いた。
海氷上を力強く走る犬達は従順で実に頼もしい存在である。ヘリコプター以外ここでの移動は犬橇しかなく氷上を時々犬橇が走り抜ける光景が見える。ここでは犬橇は猟師しか持たないらしい。犬の餌は猟で取れたセイウチ等の肉をやるので猟をやらない人は犬を維持出来ないからである。まあ隣村も無いこの村では猟以外で外へ出掛ける事もないようですが。
 日本のようなペット犬は一頭もおらず犬達は全て猟の為に猟師と共に生きている。猟師は10数頭の犬を持っており、普段犬達は猟師宅の周囲につながれていて氷点下でも平気で犬小屋など無い凍った雪の上で寝ており次の出番を待っている。我が家にも犬がいるが到底は真似など出来ないだろう。
時々、朝晩関係なくどこかで犬の遠吠えが始まるとそこらじゅうの犬達による大合唱が始まる「ウォーウォー」。シオラパルクでは住民より犬の方が多いらしい。帰国したらまず外に犬小屋でも作ってみようと思う。
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