犬ぞりをマスターして北極を旅してみたい
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テント内の様子
3月20日
今回は結局ストーブ無しでのテント泊となった。テント内の室温は夜で-24℃、日中で-13℃。

テント内全面にはエマージェンシーシート+2mm厚ウレタンマットを敷いて、寝袋は内側からシュラフカバー+ダウンシュラフ+ポリエステルシュラフ+シュラフカバーの4層。寝袋の下にはZライトマット+犬の毛皮。と、まぁこんな感じでテント泊をスタートさせた。
実際にこれで十分に温かくて寒さにも慣れてきたので、最後はダウンシュラフ抜いてみて、シュラフカバー+ポリエステルシュラフ+シュラフカバーの3層で寝た。ちなみにダウンシュラフはナンガ製。ポリエステルシュラフはモンベル製バロウバッグ#0ロング(USA版)。

Zライトの窪みに発汗した汗が溜まって凍るので底冷えがしたが、犬の毛皮を敷いてからは底冷えも感じなくなり、朝までぐっすり熟睡できた。
イヌイットの猟師はトナカイの毛皮を敷くようで、これはもっと温かいらしい。

ブログ写真(テントの中)
寝袋の右下にチラッと見える犬の毛皮

ブログ写真(マットに溜まる凍った汗)
発汗した汗が窪み溜まって凍った
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コメント
コメント
汗が窪みで凍るんですね。
こりゃあ寒い。。。
2014/03/29(土) 00:33:48 | URL | 大塚 #- [ 編集 ]
テントは極地用なの?
2014/03/29(土) 11:42:20 | URL | (^黒^)v #- [ 編集 ]
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