犬ぞりをマスターして北極を旅してみたい
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Meehan氷河に到着
2月22日
先日の続き。犬ぞりで氷河に向かって走って氷の河口に到着。何かスゲー!これはまだ小さい方ですが、グリーンランドにはこんな氷河が沢山ある。夏、ここから氷が海へ旅立っていく

ブログ写真(Meehan氷河1)

ブログ写真(Meehan氷河の先端)
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シオラパルク村と対岸岬
2月21日(金)
気温-28℃ 晴れ
先日、村はずれまで約1~2kmほど歩いてみた。そこから見たシオラパルク村は本当に小さい村だった。周囲には何もなく時々海氷が擦れ合う音が聞こえるだけ。対岸岬から沖の様子も先日氷が流されて海が見えていた。今は薄い氷が張ってきている。

ブログ写真(2月上旬のシオラパルク)
シオラパルク村

ブログ写真(カギャ岬と沖の風景)
対岸岬(カギャ)と沖の様子
6頭の犬
2月21日
気温-25℃ 晴れ
現在、犬は6頭。前回紹介した2頭(グルチとカコット)の他、新しい仲間を紹介します。
買った順に、パーフック(3才メス)、カヨ(5才メス)、パーリア(2才メス)、イチフッチ(2才オス)です。
これで、オス3頭・メス3頭になりました。それぞれ性格も違い喧嘩もしますが、徐々にまとまってきました。

ブログ写真(カヨとパーフック)
左:カヨ、 右:パーフック

ブログ写真(パーリアとイチフッチ)
左:パーリア、 右:イチフッチ
シオラパルクの氷山
2月18日(火)
気温-25℃ 晴れ 昨日まで雪が降っていた。先日、犬ぞりで走っているとシオラパルクのフィヨルド奥に氷山が引っかかって凍りついていた。高さは多分8~10mぐらいはあると思う。海面下はもっとあるだろう。これはそれでも小さい方で沖にはもっとデカい氷山がいくつもあって、双眼鏡でもよく見える。自然のスケールは計り知れない大きさがあって人間なんてちっぽけな存在だと感じる。
この氷山は何万年もかけて海へ流れ出たと思うと何か感動する。氷山の氷は、溶かして飲むととても美味しく細かい気泡も入っていた。ウイスキーが欲しいところだ。

シオラパルクの氷山
海氷を快走
2月7日(金)
気温-21℃、晴れ 今日は今一番なついてきた2頭の犬(グルチとカコット)で海氷を走ってみた。先日、北東の強い風により海氷上にあった雪も殆ど飛ばされて氷が表面に出ていて、犬は時々スリップしていたがそりはよく走った。
俺の号令にも徐々に反応してきたので少し信頼関係が出来てきた気がしている。早く6頭すべての犬達と信頼関係を築きたいところです。まぁ焦らず頑張っていきます。
氷の厚さは60cmぐらい。潮の満ち引きがあるので岸辺で約1m強の段差が出来る。時期によっては2mぐらいになる事もある。岸にくっついてる氷と海氷との間で氷が擦れ合うので「キューキュー」と音がする。
今日は昼前から村の猟師達がセイウチ狩りに出掛けていった。犬ぞりで走っていく様は実に勇ましくて、かっこよかった。
2頭で海氷を走る
犬ぞり練習中
2月5日(水)気温-13℃
ここ数日フェーン現象の影響か気温が高い。おととい北東の強風でシオラパルクのフィヨルド外の海氷はすべて流されてしまい海面が黒く村からも見えている。

犬ぞりの準備は、10日間で犬・中古そり購入や犬のハーネス・引き綱・そりブレーキの作成などを終えて、1月29日から練習をスタートさせた。現在犬は6頭。複数のイヌイットからバラバラに犬を買った為まだなついてくれないので毎日頻繁にコミュニケーションを取りながら信頼関係の構築を頑張っている。
今は3頭で練習しているがなかなか大変で悪戦苦闘の日々だが、とにかく頑張って犬と格闘しています。
グルチとカコット
手前:グルチ(オス5才) 後ろ:カコット(オス3才)

中古そり
俺のそり
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